2023.03.09
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が高安まちまちの展開となり、唯一マイナスで引けた仏・CAC40は、前日比マイナス0.20%の7,324で終了した。米国市場も、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一続落となったダウ平均は、前日比マイナス0.18%の32,798ドルでの着地となった。米10年債利回りは、一時3.90%まで低下。現在は3.98%付近で推移している。
為替市場は、ディングラMPC委員が「これまでの利上げ効果がまだ経済に浸透していないため、金利を据え置くことが賢明」と発言したことから、ポンドが米国時間で最強通貨となった。ポンド米ドルは1.1802から1.1859まで上昇。本日のアジア時間でも上方向を目指す値動きとなっている。4時間足では、ポンド米ドルはすでに10MAまで反発しているため、20MAラインの1.1901付近まで値が伸びるのか、注目したい。
本日の指標は、21:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、22:30に米・新規失業保険申請件数、24:00に米・バーFRB副議長の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、27:00に米・30年債入札、27:30に加・ロジャースBOC上級副総裁の発言、翌6:30にNZ・製造業PMI、6:45にNZ・第4四半期製造業売上高が予定されている。対米ドルで反発しているポンドの上伸力に注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.05.20NEW
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。

2026.05.19NEW
米指標控えドル円159円を意識か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.5%高の610.17で引けた。

2026.05.18NEW
中国指標鈍化とドル円158円の攻防か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.48%安の606.92で引けた。

2026.05.15NEW
ドル円158円台の定着と米指標に注目か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比1.32%高の24,456.26で引けた。

2026.05.14NEW
米小売控え158円接近、突破を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.8%高の611.42で引けた。

2026.05.13NEW
米PPI控え158円に接近のドル円を注視か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.6%安と下げが目立った。

2026.05.12
米CPI控えドル円157円台、上値を試すか
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数では仏CAC40が前日比0.69%安の8,056.38と下落した一方、STOXX600は612.79でほぼ横ばいだった。

2026.05.11
ドル円157円台、米住宅指標で維持探るか
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では独DAXが前日比1.32%安の24,338.63で引けた。

2026.05.08
米雇用統計を控え、ドル円157円回復が焦点か
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数では英FTSE100が前日比1.55%安の10,276.95と大きく下げた。

2026.05.07
156円台の攻防、米雇用指標が鍵か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では仏CAC40が前日比2.9%高の8,299前後と大きく反発した。

2026.05.06
円買い再燃後のドル円の下値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600が前日比0.7%高の609.72で引けた。

2026.05.05
中東警戒で底堅いドル円の上値余地を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではユーロ・ストックス50が前日比約2%安と大きく下落し、終値は5,760前後となった。