2023.01.19
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が高安まちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.26%の7,830で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって1%以上の大幅下落となり、もっとも下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス1.81%の33,296ドルでの着地となった。米10年債利回りは、3.37%まで低下している。
為替市場は、昨日の日銀金融政策での大規模緩和の現状維持発表により、米ドル円は127.986から131.562まで上昇した。しかしながら上昇の勢いは継続せず、米国時間での小売売上高の発表により、再び円高傾向に巻き戻り、始値を下回る水準まで下落。いってこい相場となった。1日で4円上下動を繰り返した米ドル円だが、日足20MAがレジスタンスとなって機能したため、週末の下伸に警戒したい。
本日の指標は、16:30にスイス・生産者輸入価格、19:30に欧・ラガルドECB総裁の発言、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、21:30に欧・ECB理事会議事要旨公表、22:30に加・卸売売上高、加・住宅価格指数、米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23:00に米・コリンズ:ボストン連銀総裁の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、25:00に米・週間原油在庫、27:15に米・ブレイナード:FRB副議長の発言が予定されている。1日で4円上下動した米ドル円の方向性に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.23NEW
欧米PMI控えドル円は161円台で動意を探る
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.58%高の639.27ポイントで取引を終えた。

2026.06.22NEW
加CPIとECB発言控えドル円は161円台の攻防へ
19日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の635.61ポイントで取引を終えた。

2026.06.19NEW
日本CPI後もドル円は161円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安で取引を終えた。

2026.06.18NEW
BOE会合と米指標控えドル円は160円台で底堅い展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高で取引を終えた。

2026.06.17NEW
FOMC控えドル円は160円台で方向感を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.3%高の636.00ポイント付近で取引を終えた。

2026.06.16NEW
日銀会見控えドル円は160円前後の攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.9%高の638.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.15
米指標待ちでドル円は160円前後の攻防へ
12日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.88%高の633.21ポイントで取引を終えた。

2026.06.12
米消費者信頼感指数控えドル円は160円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.5%高の621.53ポイントで取引を終えた。

2026.06.11
ECB理事会と米PPI控えドル円は160円台で推移
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.08%安の618.17ポイントで取引を終えた。

2026.06.10
米CPIを控えた米ドル円の160円台維持に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の618.64ポイントで取引を終えた。

2026.06.09
米貿易収支を控えた米ドル円の底堅さに注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.2%安の621.73ポイントで取引を終えた。

2026.06.08
米雇用統計通過後の米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.29%安の622.66ポイントで取引を終えた。