2022.12.27
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場・米国市場ともにクリスマス休暇により休場となった。昨日26,405円で引けた日経平均は、本日26,470円台でのプラス推移となっている。米10年債利回りは3.74%へと低下している一方、米2年債利回りは4.33%へと上昇しており、逆イールドに弾みがかかっている状況だ。商品市場は軒並み高となっており、原油WTIは節目の80ドルを突破し、80.1ドルへと上昇している。
為替市場は、欧米各国が休場だったこともあり、値動きは軟調となった。米ドル円は現在132.911付近で推移しており、時間足20MAに下値をサポートされる形で小幅に上方向へと向かっている。本日は英国とカナダが引き続いて連休となるが、米国時間に指標発表を控えているため、突発的な値動きに警戒したい。
本日の指標は、14:00に日・住宅着工戸数、日・建設工事受注、16:00にノルウェー・小売売上高、20:00に仏・失業者数、22:30に米・卸売在庫、米・S&P/ケースシラー住宅価格指数、米・住宅価格指数、24:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、27:00に米・2年債入札、29:00に韓・韓国銀行製造業業況見通し指数が予定されている。連休明けの米国により米ドルが動き出すのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。