2022.12.19
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.08%の6,452で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス1.11%の3,852での着地となった。先週末、米・NY連銀のウィリアムズ総裁は、「6%を超える政策金利は必要ない」「米国はリセッションに入っていないし、今後入るとも思わない」と発言。しかしながら株価の上値は重いままとなった。
為替市場は、クロス円が50pips以上の下窓スタートとなった。米ドル円は約80pipsの下窓で週明けがスタートしたが、すぐに窓が埋められる展開となった。しかしながら、米ドル円は本日のアジア時間で下落傾向にあり、一時135.771まで下落した。テクニカル的には、時間足20MAに沿っての下落基調となっているため、欧州時間にかけて米ドル円が下伸するのか、警戒したい。
本日の指標は、18:00に独・IFO景況指数、19:00に欧・労働コスト、欧・ユーロ圏賃金、20:00に英・CBI企業動向調査、イスラエル・製造業生産、22:30に加・鉱工業生産、加・住宅価格指数、加・原料価格指数、24:00に米・NAHB住宅市場指数、25:30に米・6ヶ月ビル入札、翌6:45にNZ・貿易収支が予定されている。下落傾向にあるクロス円が週明けに下方向へ進むのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。