2022.12.08
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって3日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.57%の14,261で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が下落となり、ナスダックは前日比マイナス0.51%の10,958ポイントでの着地となった。恐怖指数(VIX)は2.3%の22.6まで上昇している。昨日発表された米・MBA住宅ローン申請指数は、マイナス1.9%となった。
為替市場は、ドルインデックスが105.1まで小幅に低下しており、米ドルの上値が重くなっている。米ドル円は137.854から136.264まで下落。時間足200SMAを上抜けたかに思えたが、4時間足75MAに上値を抑えられ反落した。本日のアジア時間では4時間足20MA直下の136.614付近で推移しており、方向感を探る値動きとなっている。米国時間でこのまま下落が継続するのか注視したい。
本日の指標は、16:00にスウェーデン・住宅価格、17:00にハンガリー・消費者物価指数、ハンガリー・貿易収支、南ア・第4四半期消費者信頼感指数、18:00に南ア・経常収支、20:00に南ア・製造業生産高、加・景気先行指数、21:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、ブラジル・小売売上高、メキシコ・消費者物価指数、22:30に米・新規失業保険申請件数、スイス・メクラーSNB理事の発言、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、26:30に加・コジツキBOC副総裁の発言が予定されている。上値が重い米ドルが米国時間に変化するのか注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.10NEW
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09NEW
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08NEW
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07NEW
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06NEW
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03NEW
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。

2026.07.02
米雇用統計控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.4%安の639.31ポイントで取引を終えた。

2026.07.01
米ADP・ISM控えドル円は162円台で介入警戒
為替市場は、米利上げ観測の強まりと米金利上昇を受けたドル買いが意識された。

2026.06.30
米雇用関連指標控えドル円は162円台で介入警戒
前日の株式市場は、欧州市場が横ばい圏で推移し、STOXX600は0.1%高で取引を終えた。

2026.06.29
ECB発言控えドル円は161円台で底堅い
前営業日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の635ポイント台で取引を終えた。

2026.06.26
米消費者態度指数控えドル円は161円台で高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.21ポイントと過去最高値で取引を終えた。

2026.06.25
米PCE控えドル円は161円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.1%高の635ポイント台で取引を終えた。