2026.08.24NEW
2026.08.24
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。米国市場も主要3指数がそろって上昇し、ダウ平均は1.0%高、S&P500は0.4%高、ナスダック総合は0.4%高となった。最も上昇率が大きかったダウ平均は53,277.01で終了した。米サービス業の堅調さが株式市場を支えるなか、米10年債利回りは約4bp上昇して4.74%付近となった。
為替市場は、米財務省による長期国債の買い入れ拡大がドルの価値を圧迫するとの懸念が意識され、ドルが主要通貨に対して軟調となった。日本の7月コア消費者物価指数(CPI)は前年比1.8%と予想に一致し、前回の1.6%から加速したことも円を支えた。ドル円は158.35~159.14円付近で推移し、前営業日のレンジは約0.79円となった。本日午後は158.9円前後で推移しており、上値では前営業日高値に近い159.10~159.20円付近、下値では158.35円付近が意識されそうだ。
本日の指標は、07:45にニュージーランド4-6月期小売売上高が発表され、前期比-0.5%と予想の0.2%を下回った。14:00のシンガポール7月消費者物価指数(CPI)は前年比2.2%となり、前回の1.9%から上昇した。今後は21:00にメキシコ4-6月期GDP改定値が予定され、前期比1.5%、前年比2.2%が予想されている。27:00にはベッセント米財務長官がイランへの追加制裁について記者会見を行う予定であり、米国債市場やドルへの影響も含めて値動きを見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17NEW
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。