2022.08.03
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が続落となり、特に下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.59%の3,684で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって2日続落となり、ダウ平均は前日比マイナス1.23%の32,396ドルでの着地となった。ペロシ米下院議員が台湾を訪問したことを受け、米中関係の悪化が懸念されたことから、株価下落となった。
為替市場は、株式市場と対照的に米ドルが最強通貨となり上昇。米ドル円は130.395から133.903までの反発となった。時間足20MAを勢いよく上抜け、本日のアジア時間でも1円以上上昇している。ただ、日足ベースでは反転シグナルは点灯しておらず、下落基調が継続する可能性もあるため、方向性を慎重に判断したい。
本日の指標は、15:00に独・貿易収支、15:30にスイス・消費者物価指数、16:00にトルコ・消費者物価指数と生産者物価指数、16:50に仏・サービス業PMI、17:30に英・サービス業PMI、18:00に欧・生産者物価指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、22:45に米・サービス業PMI、23:00に米・ISM非製造業景況指数、23:30に米・週間原油在庫、米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、24:45に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言が予定されている。米・ISM非製造業景況指数が予想の53.6を上回るのか、注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。