2022.08.04
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、最も上げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比プラス1.30%の3,732で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、ナスダックに至っては前日比プラス2.59%の12,668ポイントでの着地となった。昨日、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁は「インフレを抑制する道はあるが、その過程で景気後退は起こり得る」と発言したが、株価への影響は限定的だった。
為替市場は、昨日発表された米・7月ISM非製造業景気指数が市場予想の53.6を上回り56.7となったことから、米国時間で米ドルが高騰。米ドル円は134.523まで上昇した。しかしながら本日のアジア時間では調整下落をしており、現在の米ドル円は133.784付近で推移している。本日の米国時間での要人発言により値動きに変化があるのか、注視したい。
本日の指標は、15:00に独・製造業受注、17:00に欧・ECB月例報告、17:30に英・建設業PMI、20:00に英・BOE政策金利と声明発表、20:30に英・ベイリーBOE総裁の記者会見、21:30に加・貿易収支、加・住宅建設許可、米・新規失業保険申請件数、米・貿易収支、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、25:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言が予定されている。米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言内容に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。