2022.08.02
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で欧・ユーロ50以外が反落となり、今週政策金利発表を控えた英・FTSEは、前日比マイナス0.13%の7,413で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、ダウ平均は前日比マイナス0.14%の32,798ドルでの着地となった。米10年債利回りは2.53%まで下落しており、恐怖指数(VIX)は約7%上昇し22.8付近で推移している。
為替市場は、ドルインデックスが下落基調に入っており、米ドルは昨日終日の下落となった。米ドル円は、133.554から131.547まで1日で約2円下落した。本日のアジア時間でも下伸しており、すでに130.395まで約130pips値を下げている。テクニカル面では、米ドル円は日足75MAを下抜け済みで、週足20MAの真上に位置している。日足RSIは30へ到達したが、週足RSIは依然56と高水準のため、下伸に警戒したい。
本日の指標は、15:00に英・ネーションワイド住宅価格、16:30にスイス・製造業PMI、23:00に米・JOLT労働調査、米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、26:00に米・メスター:クリーブランド連銀総裁の発言、翌7:45にNZ・第2四半期失業率、米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言が予定されている。米国時間にかけて円高が進行するのか、注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.22NEW
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2026.07.21NEW
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2026.07.20NEW
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2026.07.17NEW
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2026.07.15NEW
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2026.07.14
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2026.07.13
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2026.07.10
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前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
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