2022.02.22
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が2日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス20.7%の14,731で終了した。また、ウクライナ情勢が緊迫化している中、ロシアの株式RTSIが13.2%の大幅安となり1,207での着地となった。米国市場は、祝日により休場となった。
為替市場は、地政学リスクの高まりにより、リスク回避通貨とされるスイスフランが躍進し、ユーロが後退。ユーロフランは、1.046から1.035まで約110pipsの下落となった。なお、ユーロフランは4日続落となっており、今年安値の1.029まで下落するのか警戒したいところだ。
本日の指標は、16:00にトルコ・景気動向指数と設備稼働率、18:00に独・IFO景況指数、19:45に英・ラムスデンBOE副総裁の発言、20:00に英・CBI企業動向調査、23:00に米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数、23:45に米・製造業/サービス業PMI(速報値)、24:00に米・リッチモンド連銀製造業指数、米・消費者信頼感指数、27:00に米・2年債入札、29:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。米国が連休明けのため、米国時間での高ボラティリティに注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.04.20NEW
今月高値更新後に急落した加ドル、反発余地の局面か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス2.27%の24,702で終了した。

2026.04.17NEW
対円で拮抗した豪ドル、方向性を見極める局面か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.36%の24,154で終了した。

2026.04.16NEW
対円で上昇したユーロが上値を伸ばすのか
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比マイナス0.68%の18,162で終了した。

2026.04.15NEW
消費者信頼感指数下振れにも関わらず堅調となった豪ドルの方向性に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.63%の2,284で終了した。

2026.04.14NEW
対円で上昇した加ドルが上値を伸ばすのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前月比マイナス2.63%の2,226で終了した。

2026.04.13NEW
対円で上昇の米ドル、上値動向に注目が集まるか
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス0.59%の47,609で終了した。

2026.04.10
年初来高値に迫る勢いで上伸している豪ドル円の上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス0.50%の47,328で終了した。

2026.04.09
対米ドルで3日続伸したユーロが上値を伸ばすのか方向性に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス6.58%の2,286で終了した。

2026.04.08
対円で下落した米ドル、さらに下値を探る展開となるのか
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.25%の2,145で終了した。

2026.04.07
連休明けの為替市場が明確な方向性を示すのか静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国が祝日により休場となった。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.54%の21,996ポイントでの着地となった。

2026.04.06
各国が休場の中、週始めの特徴的な値動きに要警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がグッドフライデーにより休場となった。米国市場も同様に休場となり、米10年債利回りは4.30%台での横ばい推移となった。

2026.04.03
上昇した豪ドルが再び上値を更新していくのか週末の値動きを静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.92%の2,110で終了した。