2021.03.02
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反発し軒並み高となった。とくに上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.64%の14,012で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス3.01%の13,588ポイントでの着地となった。注目が集まっている米10年債利回りは小幅上昇し、1.42%付近での推移となっている。原油・金は続落している。
為替市場は、引き続き米ドルが強含んでおり、昨年8月以来のドル高円安水準となっている。米ドル円は現在、106.8付近で上昇を試みている。米ドル以外のクロス円は上値が重くなっており、本日のアジア時間で若干の下落となっている。ユーロ円は、現在128.62付近での推移だ。また、ユーロドルは下落が続いており、1.203と、節目の1.200をふたたび試す値動きとなっている。
本日は、16:00に英・ネーションワイド住宅価格と、独・小売売上高、19:00に欧・消費者物価指数が予定されており、米国時間に入った22:30には、加・GDP、27:00に米・ブレイナードFRB理事の発言、28:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。米ドル高基調がどのように推移するのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17NEW
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14NEW
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13NEW
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12NEW
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。