2020.10.28
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場で小動きまちまちとなり、欧州市場はマイナス1%前後の続落となった。米国市場はダウ平均が続落したものの、ナスダックが反発し、前日比プラス0.64%の11,431ポイントで終了した。また、原油も3営業日振りに反発し、WTIは1バレル38.6ドルとなった。昨日発表された米・耐久財受注は、予想を上回る1.9%となった。
為替市場は、 米ドルが昨日から下落基調となっており、米ドル円は現在104.27付近で推移しており、先月21日につけた104.000を目指すような値動きとなっている。クロス円ではオセアニア通貨以外が全般的に軟調となっており、ユーロも対円だと、昨日のみで90銭近く下げている。ユーロドルも軟調になっており、ドイツやフランスでのロックダウンが警戒されている中、ユーロの上値は重くなっている。
本日は、16:45に仏・消費者信頼感指数の発表があり、米国時間では21:30に米・卸売在庫(速報値)が発表予定だ。また、23:00には加・BOC政策金利が発表予定で、予想では前回同様0.25%の据え置きとされている。また、23:30には米・週間原油在庫も発表予定だ。月末の不規則な値動きに警戒しながら、慎重に価格動向を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。