2020.10.29
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場でマイナス2%を超える全面安となり、最も下げ幅の大きかった独・DAXは前日比マイナス4.17%の11,560となった。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、独と仏が再び1ヶ月のロックダウンを発表した。米国市場も主要株価指数がそろって3%以上の下落となり、ダウ平均は900ドル以上値を下げ、最終的に26,519ドルでの着地となった。株価下落に伴い、米・恐怖指数(VIX)は40.28と、今年6月15日以来の水準まで高まっている。
為替市場は、全体的にリスク回避の円高基調となり、特にポンドとオセアニア通貨が大幅に下落した。ポンド円は一時135.000を割り込み134.88まで下落し、豪ドル円は73.38まで急落した。新興国通貨であるトルコリラも史上最安値を更新し、現在のトルコ円は12.5まで値を下げている。
本日は、17:55に独・失業率と、18:30に英・住宅ローン承認件数の発表があり、21:30には米・新規失業保険申請件数と第3四半期GDP(速報値)が予定されている。米国時間に入ると、21:45にECB政策金利の発表があり、22:30からラガルドECB総裁の会見も予定されている。また、ECB政策金利発表後の22:00には、独・消費者物価指数が公表予定だ。ECB総裁の会見中は、ユーロの乱高下が予想されるため、慎重に価格動向を注視しながら静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。