2020.08.19
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア・欧州市場が高安まちまち、米国市場は、前日比マイナスのダウ平均を除いて堅調に推移、S&P500は過去最高値を更新し、終値は3,389ポイントで終了した。今年の2月以来、半年振りの過去最高値更新となった。また、債権が3日続伸、為替はドル安ユーロ高基調となった。
ドルの急落を受けて、ユーロドルが2年3ヶ月振りの高値を更新。昨日のNY時間で、1.196まで上昇した。本日のアジア時間も、時間足で20MAに支えられており、堅調な推移だ。対する米ドルは下げ基調だ。米ドル円は、本日のアジア時間で105.1円まで下落したものの、その後急速に反発。現在は105.56円近辺で推移している。
反発した米ドルから他の資産へ資金が流出している傾向は、続いている。米ドルは低金利による投資対象としての魅力を下げ、コモディティや暗号通貨への資金流入は止まっていない。米・著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、加・バリックゴールド社の株式を約600億円分保有しているとの報道からも、商品投資への期待感が伺える。
本日は、15:00に英・消費者物価指数(コア)と小売物価指数(コア)、18:00に欧・消費者物価指数(確報値)が発表予定だ。また、米国時間に入ってからは、21:30に加・消費者物価指数、23:30に米・週間石油在庫、さらに、27:00に米・7月FOMC議事録公表が予定されている。8月も後半に入り、各通貨の方向感が徐々に出てきた気配だ。引き続き通貨強弱を見極めながら、慎重に臨んでいきたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
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2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
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2026.07.15NEW
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2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
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2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。