2025.07.04
2025.07.04
前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外が揃って上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.12%の1,915で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.02%の20,601ポイントでの着地をし、過去最高値を更新した。米10年債利回りは、4.34%まで低下している。
為替市場は、米国時間で日本円が最弱となった。ドル円は143.445から145.230まで上昇。時間足20MA下位から上位へと躍り出た。4時間足では200SMAの上値抵抗帯でリテストが入ることなく急騰。日足ではボリンジャーバンドの中心線付近にて方向感を模索している最中となっている。
本日の指標は、8:30に日・全世帯家計調査、15:00に独・製造業新規受注、15:45に仏・鉱工業生産、仏・製造業生産高、17:30に英・建設業PMI、18:00に欧・生産者物価指数、26:30に英・テイラーMPC委員の発言が予定されている。本日は米国が独立記念日により休場となる。薄商いが予想される中でのボラティリティの突発的な上昇に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2025.12.26NEW
ボラティリティが低下した中で下落したポンド円が回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がクリスマス休暇により休場となった。米国市場も、主要株価指数3銘柄が祝日により休場だった。

2025.12.25NEW
クリスマスで休場となる中でのボラティリティの突発的な変化に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で短縮取引の中、各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.19%の9,870で終了した。

2025.12.24NEW
取引量低下によるボラティリティに注意しつつ通貨強弱を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.21%の8,103で終了した。

2025.12.23
対円で拮抗した加ドルが上値を回復させるのか方向性を慎重に注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.37%の44,593で終了した。

2025.12.22
年初来高値を更新した加ドル円の上値余地を注視か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス0.61%の9,897で終了した。

2025.12.19
史上最高値を更新したフラン円の上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比プラス1.16%の5,747で終了した。

2025.12.18
上向いた米ドルが勢力を維持するのか米国時間での値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス0.59%の929で終了した。

2025.12.17
米雇用統計後に対円で下落した米ドルの方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス1.12%の935で終了した。

2025.12.16
弱含んだオセアニア通貨が欧州時間でも下値を掘り下げるのか注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.39%の44,116で終了した。

2025.12.15
住宅建設許可件数増加にて上昇した加ドルの上値余地を静観か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけてそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス0.78%の939で終了した。

2025.12.12
史上最高値更新をしたフラン円の上値余地に要警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス0.82%の2,105で終了した。

2025.12.11
FOMCにて下落した米ドル円の下値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.37%の8,022で終了した。