2025.03.21NEW
2025.03.21
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.32%の39,188で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.50%の17,662ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%まで低下している。
為替市場は、豪ドルが対円で下落した。豪ドル円は94.684から93.179まで下落。時間足10MAに沿っての下降トレンドが継続した。4時間足ではボリンジャーバンド+2σから-3σまでローソク足が停滞しており、日足では20MAのサポートラインを実体足で下抜けている。このまま豪ドルが継続して下落していくのか注視したい。
本日の指標は、6:45にNZ・貿易収支、8:30に日・全国消費者物価指数、8:50に日・対外/対内証券投資、9:01に英・GFK消費者信頼感指数、18:00に欧・経常収支、20:00に英・CBI企業動向調査、21:30に加・小売売上高、22:05に米・ウィリアムズ:NY連銀総裁の発言、24:00に欧・消費者信頼感指数が予定されている。弱含んだ豪ドルの下落余地に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。
2025.04.03NEW
日足にて上ヒゲとなったポンド円の下値余地に警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.73%の22,375で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.87%の17,601ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.07%まで低下している。
2025.04.02NEW
欧・消費者物価指数低下にて下落したユーロ円の反発余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス1.67%の22,534で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一下落したダウ平均は、前日比マイナス0.03%の41,989ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.19%まで低下している。
2025.04.01NEW
週明けに円安となった強弱性が変化するのか米国時間で値動きに注意か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.91%の1,685で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス1.00%の42,001ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.20%まで上昇している。
2025.03.31NEW
独・失業率悪化にて下落したユーロ円の下値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.98%の22,455で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.70%の17,322ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%まで低下している。
2025.03.28NEW
2円以上急騰したポンド円の上伸性に注目か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス0.77%の22,663で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.53%の17,804ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.34%台で推移している。為替市場は、ポンドが米国時間で最強通貨となった。ポンド円は193.501から195.960まで上昇。時間足ボリンジャーバンド+3σに沿っての上昇トレンドが発生した。4時間足でも同様にボリンジャーバンド+3σにタッチしており、日足ではレジスタンスとなっていた200SMAを実体足で大きく上抜けている。本日の指標は、8:30に日・東京消費者物価指数、16:00に英・貿易収支、英・実質GDP、英・経常収支、英・小売売上高、独・GFK消費者信頼感指数、17:55に独・雇用統計、19:00に欧・消費者信頼感指数、21:30に加・実質GDP、米・個人所得、米・PCEデフレータ、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数、25:15に米・バー:FRB議長の発言が予定されている。2円以上急騰したポンド円の上伸性に注目したい。
2025.03.27NEW
終日上昇したオセアニア通貨の上値余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で英・FTSE以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス1.15%の5,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.04%の17,899ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.34%まで上昇している。為替市場は、アジア時間から米国時間にかけて終日オセアニア通貨が強含んだ。NZドル円は85.788から86.653まで上昇。時間足20MAをまたいでの値動きが見られた。4時間足では上値・下値を切り上げつつボリンジャーバンド+2σまで到達しており、日足では20MAに下値をサポートされての反発上昇が入っている。本日の指標は、8:50に日・対外/対内証券投資、18:00に欧・マネーサプライ、18:30に南ア・生産者物価指数、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・実質GDP、米・PCEデフレータ、米・卸売在庫、米・新規失業保険申請件数、23:00に米・中古住宅販売成約指数、24:00に米・カンザスシティ連銀製造業活動指数、27:05に欧・ラガルドECB総裁の発言が予定されている。終日上昇したオセアニア通貨の上値余地をじっくりと注視したい。
2025.03.26
米国時間で強含んだ日本円の方向性を静観か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.36%の13,504で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.46%の18,271ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%台で推移している。
2025.03.25
米PMI好調で上向いた米ドルの上値余地を静観か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.57%の13,000で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.27%の18,188ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで上昇している。
2025.03.24
小売売上高悪化で上値が重くなった加ドルの伸び幅に注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.71%の5,412で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって引けにかけて上昇。特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.52%の17,784ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%台で横ばい推移している。
2025.03.21
弱含んだ豪ドルの下落余地に警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.32%の39,188で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.50%の17,662ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%まで低下している。
2025.03.20
米FOMC据え置きにて下落した米ドルの下値余地に警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.96%の922で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.41%の17,750ポイントでの着地となった。
2025.03.19
米FOMC後の急激な米ドルの値動きに要警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.54%の13,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス1.71%の17,504ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%台で横ばい推移している。