2023.09.25
2023.09.25
先週末の株式市場は、欧州市場で英国以外が続落となり、もっとも下げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比マイナス0.67%の11,011で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって続落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.31%の33,963ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.46%付近での高い水準を維持している。
為替市場は、先週末に発表された米・9月製造業/サービス業PMIが、コンポジットで前月の50.2を0.1ポイント下振れ50.1となったことで、米ドルが対円で上昇した。米ドル円は147.498から148.481まで上昇。上方向を試す値動きとなった。テクニカル的には、米ドル円は4時間足75MAに沿っての緩やかな上昇基調となっているため、米国時間で上伸するのか、注視したい。
本日の指標は、15:00にノルウェー・信用指標、15:30にハンガリー・総賃金、16:00にトルコ・設備稼働率と景気動向指数、17:00に独・IFO景況感指数、フィリピン・失業率、19:00に英・CBI小売売上高、21:00にブラジル・消費者信頼感指数、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、22:00に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、24:30に米・6ヶ月債入札が予定されている。米PMI不調でも上昇した米ドル円の上値余地に、十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。