2022.04.08
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が引けにかけ続落となり、特に下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.59%の3,802で終了した。米国市場は一転、主要株価指数3銘柄が引けにかけプラスに転じ、ダウ平均は前日比プラス0.25%の34,583ドルでの着地となった。昨日発表された米・新規失業保険申請件数は16.6万人となり、53年4ヶ月振りの歴史的低水準となった。
為替市場は、ドルインデックスが99.8まで上昇しており、米ドル円が本日のアジア時間で124.22をタッチした。しかし上昇は続かず約55pips下落したあと、再び上昇を試みる値動きとなっている。テクニカル的には、米ドル円は4時間足で徐々に上値を切り上げつつあるため、上昇が継続するのか見守りたい。
本日の指標は、21:30に加・失業率と雇用ネット変化、23:00に米・卸売在庫(確報値)が予定されている以外、特に大きな指標発表や要人発言は予定されていない。クロス円のボラティリティが高まっている中、上昇傾向が見られる、米ドル円の週末の値動きに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.03.05NEW
対円で反落した加ドルが下値を掘り下げるのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス4.16%の2,160で終了した。

2026.03.04NEW
弱含んだ豪ドルが米国時間で回復するのか上値余地を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス5.75%の2,074で終了した。

2026.03.03NEW
PMI低下も対円で上昇したポンドの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス3.36%の2,200で終了した。

2026.03.02NEW
対円で拮抗した米ドルの週明けの値動きを静観か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.15%の2,277で終了した。

2026.02.27NEW
強含んだ日本円が上値を維持できるのか米国時間の値動きを注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス0.89%の2,304で終了した。

2026.02.26NEW
対米ドルで上昇した豪ドルが上値を伸ばすのか方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.49%の18,461で終了した。

2026.02.25
最弱となった日本円が軟化傾向を維持するのか米国時間での値動きを静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMI以外は、前日比プラス0.91%の13,997で終了した。

2026.02.24
製造業新規受注が鈍化し上値が限定された米ドル円の方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で伊以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.09%の24,986で終了した。

2026.02.23
最強となった豪ドルが上値を更新していくのか週明けの値動きを注視か
先週末の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.48%の46,472で終了した。

2026.02.20
景況感指数改善で上昇した米ドル円の上伸性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.22%の2,275で終了した。

2026.02.19
対米ドルで下落したポンドが下値を掘り下げるのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス3.30%の2,327で終了した。

2026.02.18
CPI低下で下落した加ドル円が下値を掘り下げるのか注目か
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.82%の25,005で終了した。