2022.04.11
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が反発し、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.56%の7,669で終了した。米国市場はダウ平均以外が反落となり、ナスダックは前日比マイナス1.34%の13,711ポイントでの着地となった。米10年債利回りは約2年1ヶ月振りに2.7%台を突破。現在はさらに上昇し2.76%となっている。
為替市場は、ユーロ円を除いてクロス円が約30pipsの下窓でスタートしたが、窓はすぐに埋められクロス円が全面的に上昇。日銀黒田総裁が本日の支店長会議にて、「必要なら躊躇なく追加緩和をしていく」と通常通りの発言をしたことが報道されると円安が加速。米ドル円は、発言後に上昇基調となり、125.00を瞬間的にタッチした。
本日の指標は、15:00に英・GDP、英・鉱工業生産、英・製造業生産高、16:00にトルコ・経常収支と失業率、22:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・ボウマンFRB理事の発言、米・ウォラーFRB理事の発言、25:40に米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、26:00に米・3年債入札が予定されている。週明けの為替市場が再び円独歩安となるのか慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。
2025.08.29NEW
企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.28%の2,043で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.53%の21,705ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。
2025.08.28NEW
拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.72%の42,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.32%の45,565ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。
2025.08.27NEW
上値が限定された米ドルの回復余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.87%の2,076で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.44%の21,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.26%まで低下している。
2025.08.26NEW
米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か
前日の株式市場は、欧州市場でギリシャ・アテネ総合以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.59%の7,843で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.77%の45,282ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。
2025.08.25NEW
パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.70%の15,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.89%の21,496ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近での横ばい推移となった。
2025.08.22NEW
上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.44%の7,983で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.40%の6,370で終了した。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。
2025.08.21
RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.08%の9,288で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.67%の21,172ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%まで低下している。
2025.08.20
加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.16%の12,212で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、下げ幅の目立ったナスダックは、前日比マイナス1.46%の21,314ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで低下している。
2025.08.19
下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.59%の2,092で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.03%の21,629ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%まで上昇している。
2025.08.18
下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.67%の7,923で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.08%の44,946ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。
2025.08.15
豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.11%の42,653で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したS&P500は、前日比プラス0.03%の6,468で終了した。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。
2025.08.14
対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.09%の15,021で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇。特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.04%の44,922ドルでの着地となった。なおナスダック連日最高値を更新している。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。