2022.04.07
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で主要国が揃って下落となり、最も下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス2.38%の3,824で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄が2日続落となり、ナスダックに至っては前日比マイナス2.22%の13,888ポイントでの着地となった。昨日公表された米・FOMC議事録では大きなサプライズはなく、急速なQT(金融引き締め)を織り込む形で下落した。
為替市場は、米・FOMC議事録の公表後、米ドル円が瞬間的に123.48まで下落したが、すぐに回復。昨日の米ドル円は123.48-124.05での間で方向感を探るレンジ推移となった。テクニカル的には、米ドル円は直近の調整下落からフィボナッチ・リトレースメントの78.6%を上限に上値が抑えられているため、78.6%ラインである124.05を上抜けるのかしっかりと見極めたい。
本日の指標は、16:30に英・ハリファックス住宅価格、20:30に欧・ECB議事要旨公表、21:15に英・ピルMPC理事の発言、21:30に米・新規失業保険申請件数、22:00に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、米・イエレン財務長官の発言、27:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言が予定されている。0.50%の利上げ観測がほぼ確実となる中、米ドルが米国時間にかけてどう動くのか慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。