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米・ISM非製造業景況指数の影響に注目か

マーケットレポートMarket Reports

米・ISM非製造業景況指数の影響に注目か

2021.06.03

2023.08.28

米・ISM非製造業景況指数の影響に注目か

本日のポイント

  1. 米・ISM非製造業景況指数
  2. 米・新規失業保険申請件数

昨日の株式市場は、欧州市場で小幅ながらに続伸となり、独・DAXは前日比プラス0.23%の15,602で終了、連日の最高値更新となっている。米国市場も引けにかけ主要株価指数3銘柄がそろって上昇。ダウ平均は、前日比プラス0.07%の34,600での着地となった。昨日開かれた米・地区連銀経済活動報告(ベージュブック)では、経済活動は「やや加速している」と表現され、ワクチン接種の進展によるレジャーや飲食・旅行などへの支出が増加しているとの見立てとなった。

為替市場は、ドルインデックスが日足ベースで再び20MAに頭を抑えられ、米ドルが緩やかに下降基調となった。米ドル円は109.3-109.9でのレンジ推移となっており、今週末の米・雇用統計を前に、方向感の乏しい値動きとなっている。また、高値圏で推移しているユーロ米ドルは現在1.220付近となっており、テクニカル面でもMACDが0付近の数値のため、上下どちらにも動く可能性があることを念頭に置いておきたい。

本日の指標は、16:00にトルコ・消費者物価指数と生産者物価指数、20:30に米・チャレンジャー人員削減予定数、21:15に米・ADP全国雇用者数、21:30に米・新規失業保険申請件数と、米・第1四半期非農業部門労働生産性(確報値)、23:00に米・ISM非製造業景況指数、24:00に米・週間原油在庫、25:00に英・ベイリーBOE総裁の発言、25:30に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言が予定されている。明日の米・雇用統計を前に米ドルに方向性が生じるのか、注意深く見守りたい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


各国が休場の中、週始めの特徴的な値動きに要警戒か

2026.04.06NEW

各国が休場の中、週始めの特徴的な値動きに要警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がグッドフライデーにより休場となった。米国市場も同様に休場となり、米10年債利回りは4.30%台での横ばい推移となった。

上昇した豪ドルが再び上値を更新していくのか週末の値動きを静観か

2026.04.03NEW

上昇した豪ドルが再び上値を更新していくのか週末の値動きを静観か


昨日の株式市場は、欧州市場で英国以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.92%の2,110で終了した。

失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か

2026.04.02NEW

失業率悪化で下落したユーロ豪ドルの方向性を注視か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス3.17%の45,715ポイントで終了した。

米ドルの軟化継続か

2026.04.01NEW

米ドルの軟化継続か


昨日の株式市場は、欧州市場でオランダ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス2.91%の2,065ポイントで終了した。

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か

2026.03.31NEW

景況感低下にて下落したユーロの回復余地を静観か


昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.61%の10,127で終了した。

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か

2026.03.30NEW

年初来高値を更新し160円を突破した米ドル円の上値余地に警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.75%の2,024で終了した。

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か

2026.03.27

対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに警戒か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.50%の22,612で終了した。

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.26

対米ドルで下落したポンドが回復を見せるのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.62%の12,718で終了した。

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か

2026.03.25

対円で上昇した米ドルの上値余地に注目か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.02%の12,515で終了した。

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か

2026.03.24

米国時間で最強となったポンドが上値を伸ばすのか欧州時間の値動きに注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.78%の2,101で終了した。

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か

2026.03.23

対円で反発した加ドルが上伸していくのか方向性に注意か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス1.97%の42,840で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス2.01%の21,647ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.38%まで上昇している。為替市場は、20日に発表された加・鉱工業製品価格が、鉱業製品価格/原材料価格ともに前月から下落し市場予想を下振れたにも関わらず、加ドルが対円で上昇した。加ドル円は114.768から116.199まで上昇。時間足ボリンジャーバンド-2σから+2σまで反発した。4時間足では、200EMAが下値支持線となりタッチにて価格が反転。日足では20MA下位から再び上位位置へと舞い戻った。本日の指標は、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、23:00に米・建設支出が予定されている。これ以外の重要指標や要人発言は予定されておらず、先週の各国政策金利発表を通過しテクニカルが効きやすくなる地合いとなる。対円で反発した加ドルが上伸していくのか、方向性に注意したい。

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か

2026.03.20

失業率悪化で下落した豪ドル円の下値余地に注意か


昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス2.76%の22,852で終了した。

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