2021.06.04
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場で反落の全面安となり、特に下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.61%の7,064で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、1%以上値を下げたナスダックは、前日比マイナス141ポイントの3,139ポイントでの着地となった。昨日発表された米・ISM非製造業景況指数は、63.2の予想に対し64.0となり、1997年の統計開始以降過去最高となった。
為替市場は、昨日の米国時間から米ドルが急騰。アジア時間で109.57だった米ドル円は、110.00の大台に乗り、一時110.32を記録。80pipsの上昇となった。現在の米ドル円は、110.24付近での推移となっている。ユーロ米ドルは対照的に急落となり、現在は1.211付近での推移だ。
本日の指標は、欧州時間の16:00にニュージーランド・オアRBNZ総裁の発言と、スイス・ジョーダンSNB総裁の発言、17:30に英・建設業PMI、18:00に欧・小売売上高、20:00に欧・ラガルドECB総裁の発言と、米・パウエルFRB議長の発言が予定されており、米国時間に入ると、21:30に加・雇用統計、米・雇用統計、23:00に加・Ivey購買部協会指数と、米・製造業受注指数、23:15に米・バイデン大統領の発言がある予定だ。再び注目を集めている米・雇用統計の結果を注視しつつ、通貨強弱を慎重に見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.17NEW
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14NEW
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13NEW
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12NEW
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10NEW
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。

2026.08.07
米雇用統計控えドル円は158円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではIBEX35が0.17%高の20,180.40で取引を終え、過去最高値を更新した。

2026.08.06
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。