2021.06.02
2023.08.28
昨日は、欧州市場・米国市場ともに上昇となり、英・FTSEは、前日比プラス0.82%の7,080で終了した。ナスダックとS&P500は小反落となり、ナスダックは前日比マイナス0.09%の13,736ポイントでの着地となった。恐怖指数(VIX)は若干の上昇となり、17.9付近での推移となっており、米10年債利回りは1.605%付近での横ばい推移となっている。
為替市場は、ユーロ米ドルが先月高値に迫る上昇となっており、現在は1.221付近での推移だ。しかしながら、テクニカル面では日足でアーチを描くような湾曲型の上昇となっており、このまま上昇が続くのかは、慎重に見極めたい局面だ。ユーロポンドは、日足で緩やかに下値を切り下げており、現在0.863付近となっている。
本日は、15:00に独・小売売上高、15:45に仏・財政収支、17:30に英・住宅ローン承認件数、英・消費者信用残高、英・住宅証券融資高、英・マネーサプライ、18:00に欧・生産者物価指数、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に加・住宅建設許可、24:45に独・バイトマン独連銀総裁の発言、25:00に米・ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言、27:00に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・エバンス:シカゴ連銀総裁の発言、米・カプラン:ダラス連銀総裁の発言がある予定だ。本日の指標発表により通貨強弱に変化が出るのか、慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.06NEW
米雇用指標控えドル円は157円台後半で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%安の26,126.30で取引を終えた。

2026.08.05NEW
米ADP・ISMを控えドル円は158円手前でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではDAXが0.8%高の26,202.35で取引を終えた。

2026.08.04NEW
協調介入後のドル円、米指標前に157円台の攻防
前日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが1.45%高の26,001.31で取引を終えた。

2026.08.03NEW
米ISM控えドル円は156円台、介入警戒が続く展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅に下落し、STOXX600は0.1%安の649.19ポイントで取引を終えた。

2026.07.31NEW
介入観測でドル円急落、米雇用コスト指数を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の650.17ポイント付近で取引を終えた。

2026.07.30NEW
米GDP・PCE控えドル円は163円台半ばで方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.3%安の645.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.29
FOMC結果控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.4%高の646.89ポイントで取引を終えた。

2026.07.28
FOMC入りでドル円は163円台後半、米消費者信頼感も焦点
前日の株式市場は、欧州市場が小動きとなり、STOXX600は横ばいの644.52ポイントで取引を終えた。

2026.07.27
米耐久財受注控えドル円は163円台半ばで方向感を探る展開
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の644.67ポイントで取引を終えた。

2026.07.24
米PMI控えドル円は163円台後半で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.3%安の638.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.23
ECB理事会控えユーロドルは1.14ドル台で小動き
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の647.07ポイントで取引を終えた。

2026.07.22
円安進行でドル円は163円台、英CPI後のポンドも焦点
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.6%高の643.19ポイントで取引を終えた。