2021.01.06
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が反落となった。1日あたりの新型コロナウイルスへの新規感染者数が1万人を超えており、ロックダウンを再強化すると発表した独・DAXは、前日比マイナス0.55%の13,651で終了した。米国市場は主要銘柄がそろって反発し、ナスダックは0.95%ほど上昇した。債券は4営業日振りに反落し、米10年債利回りが0.987%まで上昇している。
為替市場は、米・ジョージア州上院選投票を終えた米ドル円が、本日のアジア時間で102.59まで下落した。日本時間6日12時時点では、民主党が2ポイントほどリードしているとの報道だが、結果が公表されるまでは、過度な予想は禁物だ。また、週始めに160pipsの下落をしたポンド円は、昨日から方向感のない値動きとなっている。
本日は、16:45に仏・消費者物価指数(確報値)と消費者信頼感指数が、17:50から18:30にかけて仏・独・欧・英サービス業PMIが発表予定となっているが、サービス業PMIは確報値のため、影響は限定的だろう。また、米国時間に入った22:00には独・消費者信頼感指数(速報値)と、22:15に米・ADP全国雇用者数が予定されている。さらに、23:00には英・ベイリーBOE総裁の発言も予定されており、28:00には米・昨年12月分FOMC議事録が公表予定だ。ジョージア州上院選選挙結果や指標発表に注意しつつ、価格動向を見守りたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.01.19NEW
米国が休場となる中での週明けのユーロの値動きに注意か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.39%の17,710で終了した。

2026.01.16NEW
対円で往って来いとなった加ドルが上値を回復させるのか静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス1.43%の1,011で終了した。

2026.01.15NEW
対円で下落した米ドルが回復するのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったベルギー・BEL20は、前日比プラス1.00%の5,302で終了した。

2026.01.14NEW
住宅建設許可下振れも対円で上昇した加ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.37%の997で終了した。

2026.01.13NEW
最弱となっている日本円が米国時間で回復するのか方向性を注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.54%の25,397で終了した。

2026.01.12NEW
米雇用統計不調も独歩高となった米ドルの上値余地に警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場でスペイン以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス2.40%の988で終了した。

2026.01.09
最弱となったオセアニア通貨が週末米国時間で回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比マイナス1.26%の979で終了した。

2026.01.08
上値が重くなったユーロ円の下値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.83%の25,098で終了した。

2026.01.07
米PMI低下も対円で上昇した米ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でイタリア以外がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.18%の10,122で終了した。

2026.01.06
高値更新が止まらないポンド円の上値余地に要警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場でスイス以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス1.81%の985で終了した。

2026.01.05
対米ドルで弱含んだポンドが回復を見せるのか欧州時間での値動きに注目か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス1.76%の2,158で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄のうち2銘柄が上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.66%の48,382ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.19%台で推移している。

2025.12.26
ボラティリティが低下した中で下落したポンド円が回復するのか注視か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がクリスマス休暇により休場となった。米国市場も、主要株価指数3銘柄が祝日により休場だった。