2021.01.07
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場は反発し軒並み高となり、特に最も上げ幅の大きかった英・FTSEは、10ヶ月振りの高値圏となり、前日比プラス3.47%の6,841で終了した。米国市場は、ダウ平均とS&P500が続伸し、ダウ平均は過去最高値を更新、30,829ドルで着地した。ジョージア州上院選は民主党が勝利確実となり、大統領に加え上下両院が民主党となる「トリプルブルー」が濃厚となった。
為替市場は、米ドルが反発上昇し、米ドル円は現在103.2付近で上を試している。このまま米ドルが強含めば、直近で高値更新をしていたユーロドルや豪ドル米ドルが調整下落をする可能性もある。また、本日はユーロが対円・対オセアニアで強含んでおり、ユーロ円は昨年高値を超えて127.2付近で推移している。
本日は、18:00に欧・ECB月例報告の公表と、18:30に英・建設業PMIの発表があり、19:00には欧・消費者物価指数が予定されている。また、米国時間に入った22:30には米・新規失業保険申請件数と貿易収支、23:30には米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言に加え、24:00には加・Ivey購買部協会指数と、米・ISM非製造業景況指数の発表が予定されている。各種指標発表とヘッドラインニュースに注意しながら、価格動向を静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。