2021.01.05
2023.08.28
昨日の株式市場は、欧州市場が軒並み高となり、とくに上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.72%の6,571で終了した。米国市場は、一転主要株価指数3銘柄がそろって下落基調となり、S&P500に至っては前日比マイナス1.48%の3,700ポイントで着地した。本日行われる米・ジョージア州の上院決選投票を前に、利益確定売りが入った模様だ。民主党が連勝すれば、上下両院の過半数を押さえる「ブルーウェーブ」となり、バイデン政権の増税策が現実味を増してくるだろう。
為替市場は、弱含んでいた米ドルが回復し、米ドル円は、ふたたび103.2円台に乗せている。一方のポンドは、昨日全面安となり、ポンド米ドルで160pipsほど下落、一時1.354をつける展開となった。また、強気と思われている豪ドルも昨日は売り基調となり、豪ドル円は、79.6から78.85まで下落した。
本日は、16:00に独・小売売上高、16:30にスイス・消費者物価指数、16:45に仏・消費者物価指数(確報値)、17:15に独・失業率が発表予定だ。また、米国時間の22:30には、加・鉱工業製品価格、24:00に米・ISM製造業景況指数が予定されている。明日の米・FOMC議事録公開を控え、ジョージア州決選投票結果に市場がどのような反応を示すか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。