2020.09.11
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場が総じて軟調な展開となり、欧州市場も軒並み安となった。米国市場も反発は続かず主要株価指数が値を下げての引けとなった。ダウ平均は寄り付きでプラスだったものの、引けにかけジリジリと下がり続け、前日比マイナス1.45%の27,534ドルで着地した。米上院は共和党が提案した5,000億ドル規模の経済対策案を事実上否決したことから、相場心理が冷え込みハイテク株への売りが進んだ形だ。
為替市場では、昨日のECB政策金利発表直後からユーロが急伸。米ドルは目立った動きを見せずに横ばいの推移となった。ラガルドECB総裁は、ユーロの為替レートは物価への影響を考慮し、引き続き監視する必要があると述べたものの、差し迫った政策調整の必要性には言及しなかった。一時1.191まで急伸したユーロドルは結局往って来いとなり、現在は1.183近辺で推移している。
本日は、15:00に英・GDPと貿易収支が発表予定で、18:30にはラガルドECB総裁の発言が予定されている。米国時間に入ってからは、21:30に米・消費者物価指数が発表予定だ。一時急伸したユーロに再び勢いが戻るのか、各種ヘッドラインニュースに耳を傾けながら価格動向を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。