2020.09.14
2023.08.28
先週末の株式市場は、アジア市場が総じて小反発となり、欧州市場は目立った上下動なく高安まちまちで終了した。米国市場は、ダウ平均とS&P500が何とか持ちこたえたものの、ナスダックが続落となった。牽引役のテクノロジー株が引けにかけ失速、動画投稿アプリTikTokの売却強制に対してバイトダンスが反対しており、むしろ閉鎖となる方が望ましいとの報道から下げた形だ。また、商品市場では金が4日振りの反落となり、1トロイオンス=1,947ドルとなった。
為替市場は、週明け特に大きな窓もなくスタートしたが、米ドルが円に対して若干値を下げている。米ドル円の現在の値は106.06付近だ。ユーロドルは本日のアジア時間で200ポイント程上げ、現在は1.1846付近での推移だ。その他主要通貨は、明確な方向感を示していない。
本日は、16:00にトルコ・鉱工業生産と18:00に欧・鉱工業生産が発表予定で、米国時間に入ってからは、特に目立った指標発表は予定されていない。今週は、16日(水)に米・FOMCと17日(木)に日銀金融政策、英・政策金利の発表が予定されているため、週の後半にかけて徐々に動きが出てくることが予想される。各種主要ニュースに耳を傾けながら、緊張感を持って価格動向を注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。