2020.09.10
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア市場が軟調に推移、欧州市場は各国前日比プラス1%以上の反発となった。米国市場も軒並み反発、主要株価指数は前日から1.5%以上値を上げ、4営業日振りの反発となった。テクノロジー株に押し目買いが入り、反発した形だ。債券も上昇し、10年債利回りは0.689辺りでの推移だ。
為替市場は、米ドルが昨日の欧州市場から上昇を試みているが、勢いが見られない。米ドル円は、106円を挟んでのもみ合い推移だ。対ユーロでは力関係が入れ替わり、ユーロドルは昨日の欧州時間から上昇。1.175まで下落したが、現在は1.182まで回復している。ユーロ円も125円台半ばまで戻ってきている。
本日は、15:45に仏・鉱工業生産と16:00にトルコ・失業率の発表が予定されている。また、20:45からはECB政策金利の発表があり、予想では前回同様0.00%の据え置きだ。米国時間に入り21:30、米・新規失業保険申請件数の発表と同時に、ラガルドECB総裁の記者会見が開始予定だ。ECBは、2年振りの高値に達したユーロドルに神経をとがらせており、何らかの介入が入るのではないかとの憶測も囁かれている。いずれにしろ、発表から2時間前後は乱高下が予想されるため、ポジションを軽くするなどし慎重に臨みたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。