2020.09.09
2023.08.28
昨日の株式市場は、アジア・欧州市場ともに大きく下落、米国市場も主要株価指数が前日比マイナス2%以上の下げで終了、ナスダックに至っては3日続落で前日比マイナス4.11%の10,847ポイントで終了した。米中対立への懸念から半導体関連が売られ、テスラは21%安で終了、相場全体の足元を冷やした形となった。
株価の下落を受け、米ドルは昨日の米国時間から急落。米ドル円は約600ポイント値を下げ、現在は105.9円付近で小幅推移している。米ドルのみならず、クロス円が全体的に下落し、円高傾向となった。しかしながら、対ユーロでは米ドルは強さを維持したので、ドル全面安ではなさそうだ。ユーロドルは、昨日ジリジリと値を下げ、一時1.175まで下落したものの、現在は再び上昇を試している。
本日は、欧州時間では目立った指標発表はなく、20:00に米・MBA住宅ローン申請件数、21:15に加・住宅着工件数が予定されている。また、23:00には加・BOC政策金利が発表予定だ。今回の予想値は、前回と変わらず0.25%の据え置きだ。直近のカナダドルは、欧州通貨に対して弱含んでいたものの、オセアニア通貨に対して強気で、米ドルに対しても日足で反転上昇を見せている。本日の政策金利発表で、さらに明確な方向性を示せるのかに注目したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。