2020.08.06
2023.08.28
前日のNY市場は、米主要株価指数3銘柄が堅調に推移し、株高を背景としたリスクオン相場となった。長期債利回りも一昨日の安値圏から脱却、米・10年債利回りは、前日比プラス4.39%の0.545だった。しかしながら、株高に比例しドルの強さを見せつけられず、米ドル円は、105円台半ばでの小動きを続けている。明日発表予定の米・雇用統計に関して、トランプ大統領が、「7日(の雇用統計)に、また大きな数字が出てくる」と発言したこともあり、市場関係者が警戒感を強めている状況だ。
ポンドは、昨日から方向感のない動きをしており、対ドル・対ユーロでも最弱通貨となっていたが、本日発表された英・政策金利は、前回同様0.1%に据え置きで、市場予想通りの結果となった。政策金利の発表を受け、ポンドは全面的に強含み、指標発表とともに上昇した。
本日は、21:30に米・新規失業保険申請件数が発表予定で、23:00からはカプラン・ダラス連銀総裁の発言が予定されている。また、23:30には米・週間天然ガス貯蔵量も発表予定だ。経済指標発表への反応を静観しつつ、新型コロナウイルス感染による景気失速の回復策など、ヘッドラインニュースによる価格変動に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。