2020.08.05
2023.08.28
昨日のNY市場は小動きだったものの、米・主要株価指数3銘柄がそろって前日比プラスで着地。ハイテク銘柄が好調で、ナスダックは5日続伸した。相対的に、米長期債利回りが低下、今年3月上旬以来5ヶ月振りの低水準となった。10年債利回りは、前日比マイナス8.05%の0.514で終了した。
米ドルは上昇気流に乗ることができず、やや円高気味の推移だ。現在の米ドル円は先週末と変わらず105.5円近辺のレンジだ。ユーロは、高値圏での方向感を探っている。ユーロドルは本日東京市場でわずかな上昇を試み、現在の水準は1.18144と堅調。昨日同時刻よりもやや上に位置している。
本日は、欧州時間にサービス業PMIの発表が重なるが、確報値なので影響はなさそうだ。その他、18:00に欧・小売売上高が発表される。そして、米国時間に入る前の21:00、日銀黒田総裁の発言が予定されている。米国時間では、まず21:15に米・ADP全国雇用者数、21:30に加・貿易収支、23:00に米・ISM非製造業景況指数が発表予定だ。そして23:30には、米・週間石油在庫も予定されている。最近の傾向として、米・雇用統計よりもISM非製造業景況指数の指標発表で、値が乱高下することが多い。NY市場での重なる指標発表を注視しながら、ドル安・ユーロ高の方向感を見極めたい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。