2024.07.12
2024.07.12
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス0.90%の12,253で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、大きく下落したナスダックは前日から1.95%低下。18,283ドルとなった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。
為替市場は、昨日の米CPI発表にて、前年比で前月の3.3%から3.0%に低下し、コアCPIも前年比で前月の3.4%から3.3%に低下したことで、米ドルが指標発表後に弱含んだ。米ドル円は161.750から157.426まで約4.3円低下。時間足200SMAを大きく下抜けた。なお米CPI後の下落からさらに急激に値を下げたことで、日銀の介入も噂されている。
本日の指標は、13:30に日・鉱工業生産、15:00に独・卸売物価指数、スウェーデン・消費者物価指数、15:45に仏・消費者物価指数、16:00にトルコ・経常収支、21:00に印・消費者物価指数、メキシコ・鉱工業生産、21:30に加・住宅建設許可、米・生産者物価指数、22:00に加・中古住宅販売件数、23:00に米・ミシガン大消費者信頼感指数が予定されている。米CPI低下にて下落した米ドルの値動きを慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.03.17NEW
対円で反落した米ドルが下値を固めるのか、米国時間の値動きに警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったオランダ・AEXは、前日比プラス0.61%の1,007で終了した。

2026.03.16NEW
年初来高値を更新した米ドル円の上値余地に要警戒か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.91%の7,911で終了した。

2026.03.13NEW
下落したNZドルが下値を掘り下げていくのか欧州時間での値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.43%の2,130で終了した。

2026.03.12NEW
年初来高値を更新している豪ドル円が上値を伸ばすのか方向性を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.59%の23,587で終了した。

2026.03.11NEW
対円で上昇した米ドルの上値が更新されるのか静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス3.62%の2,178で終了した。

2026.03.10NEW
対円で上昇し続ける豪ドルの上値余地に警戒か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス0.94%の2,102で終了した。

2026.03.09
失業率悪化も対円で上昇した米ドルの方向性に注意か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス2.27%の2,122で終了した。

2026.03.06
対円で上昇した米ドルが上値を伸ばすのか週末の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場でギリシャ以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった独・DAXは、前日比マイナス1.78%の23,774で終了した。

2026.03.05
対円で反落した加ドルが下値を掘り下げるのか欧州時間の値動きに注意か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比プラス4.16%の2,160で終了した。

2026.03.04
弱含んだ豪ドルが米国時間で回復するのか上値余地を静観か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス5.75%の2,074で終了した。

2026.03.03
PMI低下も対円で上昇したポンドの上値余地に注目か
昨日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス3.36%の2,200で終了した。

2026.03.02
対円で拮抗した米ドルの週明けの値動きを静観か
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.15%の2,277で終了した。