2023.12.26
2023.12.26
前日の株式市場は、欧州市場・米国市場ともにクリスマス休暇のため休場となった。米10年債利回りは、3.90%付近へと小幅上昇している。ダウ平均CFDは前日から約0.12%値を上げ、37,433ドル付近での推移だ。日経平均は前日と水準を変えず33,254円付近で方向感を模索している。TOPIXは前日から約0.13%下げてのスタートとなり、2,334円台となっている。
為替市場は、ユーロ円が156.134から156.994までわずかに上昇。時間足20MAをまたいでの値動きとなった。4時間足では、ユーロ円は20MA直下に位置しており、日足では200SMAタッチからの反発局面を継続させている。週足でもボリンジャーバンド⁻2σタッチからの反発に入っているため、このままユーロが対円で上昇していく兆しを見せるのか、静観したい。
本日の指標は、8:30に日・雇用統計、日・企業向けサービス価格指数、14:00にシンガポール・鉱工業生産、シンガポール・消費者物価指数、16:00にトルコ・設備稼働率、トルコ・製造業信頼感指数、22:30に米・シカゴ地区連銀全米活動指数、23:00に米・住宅価格指数、米・S&Pケースシラー住宅価格、24:30に米・ダラス連銀製造業活動指数、26:00に米・2年債入札、30:00に韓・消費者信頼感指数が予定されている。クロス円の中でも下値を固めているユーロ円の上伸性に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。