2023.06.28
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が小幅ながらにそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比プラス0.58%の4,305で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.65%の13,555ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、3.76%まで反発している。
為替市場は、昨日発表された米・5月耐久財受注が前月の1.1から1.7%に上昇したにも関わらず、指標発表直後に米ドルが対円・対ユーロで下落した。一方、その後発表された米・6月消費者信頼感指数が、市場予想の103.8から109.7へ上振れたことで、米ドル円は急回復。143.280から144.175まで上昇した。本日のアジア時間でも反落せずに143円台後半を維持しているため、米国時間での値動きに注目したい。
本日の指標は、15:00に独・GFK消費者信頼感調査、15:45に仏・消費者信頼感指数、17:00に欧・M3マネーサプライ、19:30に英・ピルMPC委員の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・卸売在庫、22:30に日・植田日銀総裁の発言、英・ベイリーBOE総裁の発言、欧・ラガルドECB総裁の発言、米・パウエルFRB議長の発言、23:30に米・週間原油在庫、26:00に米・7年債入札が予定されている。米国時間での要人発言による価格変動に注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。