2023.05.22
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス0.61%の7,491で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄が3日ぶりに反落。特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.33%の33,462ドルでの着地となった。米10年債利回りは、一時3.72%まで上昇したものの、現在は3.66%付近で推移している。
為替市場は、米国の債務上限問題に関する非公式協議にて、共和党側が突然退席し再開が不透明となったとの報道を受け、米ドル円は138.664から137.417まで急落。時間足75MAまで一気に値を下げた。テクニカル的には、米ドル円は日足10MAを下抜けることなく上位で値を保っており、日足以上でのRSIダイバージェンスは見られていないため、日柄調整後の米ドル円の上昇が見られるのか、注視したい。
本日の指標は、15:30にスイス・鉱工業生産、16:00にトルコ・消費者信頼感指数、17:00に台湾・失業率、17:30に香港・消費者物価指数、18:00に欧・建設業生産高、21:30に米・ブラード:セントルイス連銀総裁の発言、23:00に欧・消費者信頼感指数、24:05に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。米国時間での要人発言にて、米ドルの向きが変化するのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。