2023.04.14
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.13%の7,480で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス1.99%の12,166ポイントでの着地となった。昨日発表された米・新規失業保険申請件数は、前週の22.8万件から増加し23.9万件となった。なお継続受給者数は、182.3万件から181.0万件へと減少した。
為替市場は、ポンド円が上昇傾向となっている。ポンド円は昨日4時間足上昇トレンドラインの上限を上抜ける値動きを見せたものの、米国時間で失速。しかしながら本日のアジア時間では再び上方向を目指す値動きとなっている。このまま週末にむけてポンドが対円で上昇力を維持し、上昇トレンドラインの上限を上抜けるのか、方向性に注目したい。
本日の指標は、15:00に独・卸売物価指数、15:30にスイス・生産者輸入価格、15:45に仏・消費者物価指数、21:30に加・製造業売上高、米・輸入物価指数、米・小売売上高、21:45に米・ウォラーFRB理事の発言、22:00に加・中古住宅販売件数、22:15に米・鉱工業生産、23:00に米・企業在庫、米・ミシガン大消費者信頼感指数、24:30に英・テンレイロMPC委員の発言、27:15に独・ナーゲル独連銀総裁の発言が予定されている。英・テンレイロMPC委員の発言にてポンドが上昇するのか警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。