2023.02.23
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.59%の7,930で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一プラスで終了したナスダックは、前日比プラス0.13%の11,507ポイントでの着地となった。昨日公表された米・FOMC議事録では、次回会合での0.5%利上げが示唆された。
為替市場は、クロス円が全般的に下落傾向となる中、米ドル円の下値が堅く、米ドル円が下げ止まった。昨日は134.359から135.043の間で小動きとなり、時間足75MAに下値をサポートされる形での推移となった。ただ、米ドル円は4時間足にてRSIがダイバージェンスを起こしているため、欧州時間での反落に警戒したいところだ。
本日の指標は、18:30に英・マンMPC委員の発言、19:00に欧・消費者物価指数、19:45に英・カンリフBOE副総裁の発言、20:00にトルコ・TCMB政策金利と声明発表、22:30に米・新規失業保険申請件数、米・第4四半期GDP、米・コアPCEデフレーター、米・シカゴ連銀全米活動指数、24:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:50に米・ボスティック:アトランタ連銀総裁の発言、25:00に米・週間原油在庫、27:00に米・7年債入札、28:00に米・デイリー:サンフランシスコ連銀総裁の発言が予定されている。欧州時間で米ドルが下落となるのか、方向性を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
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2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。