2022.10.31
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で英国以外が上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.46%の6,273で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって大幅反発となり、もっとも上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.87%の11,102ポイントでの着地となった。アップルやインテルの決算結果が好感され、買いが入る形となった。
為替市場は、大きな窓なくスタート。先週末金曜日に2円近い上昇を見せた米ドル円は、本日のアジア時間でも上を目指す値動きとなっており、時間足10MAに下値をサポートされる形で大きく上昇している。現在の米ドル円は148.163付近で推移しており、4時間足20MAの上部に躍り出る形となった。週足RSIで観測されていたダイバージェンスが本日の上昇により解消される可能性もあるため、米ドルの上昇余地に警戒したい。
本日の指標は、16:00に独・小売売上高、16:30にスイス・小売売上高、18:30に英・住宅ローン承認件数、英・消費者信用残高、英・住宅証券融資高、19:00に欧・消費者物価指数(速報値)、欧・第3四半期GDP、21:00に南ア・貿易収支、22:45に米・シカゴ購買部協会景気指数、23:30に米・ダラス連銀製造業活動指数が予定されている。月末最終日の通貨強弱を慎重に判断したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25NEW
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24NEW
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21NEW
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20NEW
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。

2026.08.19NEW
FOMC議事要旨控えドル円は159円台前半でもみ合い
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.8%安の8,509.36で取引を終えた。

2026.08.18NEW
米住宅指標控えドル円は159円台後半で推移
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.7%安の8,579.60で取引を終えた。

2026.08.17
米小売悪化でドル円159円前後、上値重い展開
14日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.5%高の26,440.31で取引を終えた。

2026.08.14
米小売売上高控えドル円は159円台、介入警戒続く
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.6%安の10,772.67で取引を終えた。

2026.08.13
米PPI控えドル円は159円台、160円の節目を意識
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではCAC40が0.5%安の8,674.94で取引を終えた。

2026.08.12
米CPI控えドル円は159円台半ばの攻防へ
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではDAXが0.3%高の26,391.42で取引を終えた。

2026.08.10
米雇用統計後のドル円、158円台で戻りを試す
7日の株式市場は、欧州市場がおおむね上昇し、主要指数ではDAXが0.7%高の26,319.45で取引を終えた。