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為替介入により方向感を失ったクロス円の方向性を注視か

マーケットレポートMarket Reports

為替介入により方向感を失ったクロス円の方向性を注視か

2022.10.25

2023.08.28

為替介入により方向感を失ったクロス円の方向性を注視か

本日のポイント

  1. 独・IFO景況指数
  2. 英・CBI企業動向調査

前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス1.59%の6,131で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって2日続伸となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.34%の31,499ドルでの着地となった。昨日発表された米・10月製造業PMI(購買担当者景気指数)は、市場予想の51.5に届かず49.9となった。

為替市場は、相次ぐ為替介入が入ったことにより、クロス円が乱高下の展開となっており、米ドル円は昨日のアジア時間での介入から方向感を見失い、現在は148.826付近で推移している。テクニカル的には、米ドル円は時間足200SMAに下値を支えられながらも上値が重い展開となっており、下落を試みる値動きとなっているため、欧州時間にかけての下落が見られるのか注視したい。

本日の指標は、15:00に日・工作機械受注、16:00にトルコ・景気動向指数と設備稼働率、17:00に独・IFO景況指数、17:55に英・ピルMPC委員の発言、19:00に英・CBI企業動向調査、22:00に米・S&P/ケース・シラー住宅価格指数、23:00に米・消費者信頼感指数、米・リッチモンド連銀製造業指数、26:00に米・2年債入札、26:55に米・ウォラーFRB理事の発言が予定されている。為替介入により方向感を失ったクロス円の方向性を注視したい。

森真(もりまこと)

著者:森真(もりまこと)

海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。


企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か

2025.08.29NEW

企業信頼感改善にて上昇したNZドルの上値余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.28%の2,043で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.53%の21,705ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.21%まで低下している。

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か

2025.08.28NEW

拮抗状態となった米ドル円がコアPCEにて動くのか注目か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比マイナス0.72%の42,349で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス0.32%の45,565ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か

2025.08.27NEW

上値が限定された米ドルの回復余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.87%の2,076で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス0.44%の21,544ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.26%まで低下している。

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か

2025.08.26NEW

米国時間で最弱となったユーロの回復余地に注目か


前日の株式市場は、欧州市場でギリシャ・アテネ総合以外がそろって下落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.59%の7,843で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったダウ平均は、前日比マイナス0.77%の45,282ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.30%まで上昇している。

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か

2025.08.25NEW

パウエルFRB議長の発言にて急落した米ドルの週明けの値動きに要警戒か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス0.70%の15,411で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇となり、特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.89%の21,496ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.25%付近での横ばい推移となった。

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か

2025.08.22NEW

上昇した米ドルの上値余地が要人発言により更新されるのか要注意か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.44%の7,983で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって下落となり、特に下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス0.40%の6,370で終了した。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か

2025.08.21

RBNZ利下げにて下落したNZドルの下値余地に要警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比プラス1.08%の9,288で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、特に下げ幅の大きかったナスダックは、前日比マイナス0.67%の21,172ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.29%まで低下している。

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目

2025.08.20

加・CPI低下にて下落した加ドル円の下値余地に注目


前日の株式市場は、欧州市場でベルギー以外がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスイス・SMIは、前日比プラス1.16%の12,212で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、下げ幅の目立ったナスダックは、前日比マイナス1.46%の21,314ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.31%まで低下している。

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か

2025.08.19

下落から一転し反発上昇した加ドル円の上値余地を注視か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも下げ幅の大きかったギリシャ・アテネ総合は、前日比マイナス1.59%の2,092で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したナスダックは、前日比プラス0.03%の21,629ポイントでの着地となった。米10年債利回りは、4.33%まで上昇している。

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か

2025.08.18

下落した米ドル円の下値が掘り下げられるのか週始めの値動きに注目か


先週末の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.67%の7,923で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したダウ平均は、前日比プラス0.08%の44,946ドルでの着地となった。米10年債利回りは、4.32%まで低下している。

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か

2025.08.15

豪・失業率改善も対円で下落した豪ドルの下値余地に警戒か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がまちまちの展開となり、もっとも上げ幅の大きかった伊・MIBは、前日比プラス1.11%の42,653で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、唯一上昇したS&P500は、前日比プラス0.03%の6,468で終了した。米10年債利回りは、4.27%まで上昇している。

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か

2025.08.14

対米ドルで強含んだユーロの上値余地を静観か


前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって上昇となり、もっとも上げ幅の大きかったスペイン・IBEX35は、前日比プラス1.09%の15,021で終了した。米国市場は、主要株価指数3銘柄がそろって上昇。特に上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス1.04%の44,922ドルでの着地となった。なおナスダック連日最高値を更新している。米10年債利回りは、4.23%まで低下している。

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