2022.10.24
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場でトラス首相の辞任が報じられた英以外が反落となり、もっとも下げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス0.85%の6,035で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反発となり、もっとも上げ幅の大きかったダウ平均は、前日比プラス2.47%の31,082ドルでの着地となった。米10年債利回りは節目の4%を維持しているものの、4.21%まで低下している。
為替市場は、大きな窓なくスタート。先週末金曜日の米国時間に財務省の為替介入が入ったことで、米ドル円は151.914まで上昇後1.65%も下落し、一時146.12をタッチした。また、本日のアジア時間序盤で、米ドル円は149.730から145.500まで瞬間的に下落。先週末金曜日の介入時を彷彿させる値動きが見られた。しかしながらその後米ドル円は149円台を回復したため、欧州時間にかけての乱高下に警戒したい。
本日の指標は、16:15に仏・製造業/サービス業PMI、16:30に独・製造業/サービス業PMI、17:00に欧・製造業/サービス業PMI、17:30に英・製造業/サービス業PMI、21:30に米・シカゴ連銀全米活動指数、22:45に米・製造業/サービス業PMI、23:15に英・ラムスデンBOE副総裁の発言、24:00に米・イエレン財務長官の発言が予定されている。今週は26日(水)の豪・消費者物価指数、加・BOC政策金利、27日(木)のECB政策金利など各国の政策金利発表が重なる週となっている。週始めの価格動向を、まずは慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。