2022.10.13
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって6日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス0.86%の6,826で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって反落となり、ナスダックは前日比マイナス0.09%の10,417ポイントで着地。今年安値を昨日に引き続き更新した。昨日発表された米・9月生産者物価指数は、前年比で前回値の8.7%から低下し8.5%となった。
為替市場は、ドルインデックスが113.3を挟んで横ばい推移となる中、日本円が売られたため米ドル円は145.806から146.967まで上昇した。1日で約1円の上昇となったが、15分足20MAに沿っての緩やかな上昇となっており、急激な価格変動は見られていない。ただ、当局の為替介入が再び入ることへの警戒感も強まっているため、押し目調整幅を見つつ上値余地を見守りたいところだ。
本日の指標は、15:00に独・消費者物価指数、15:30にスイス・生産者輸入価格、20:00に英・マンMPC委員の発言、21:00に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、21:30に米・新規失業保険申請件数、米・消費者物価指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に米・週間原油在庫、26:00に米・30年債入札が予定されている。本日の米・CPI発表により米ドル高に拍車がかかるのか、慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。