2022.10.12
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって5日続落となり、もっとも下げ幅の大きかった英・FTSEは、前日比マイナス1.06%の6,885で終了した。米国市場はダウ平均が5日振りに反発となり、ダウ平均は前日比プラス0.12%の29,239ドルでの着地となった。また、昨日の米国時間で米10年債利回りが節目の4.0%を超え一時4.006%となったが、現在は3.93%台に落ち着いている。
為替市場は、ドルインデックスが113.5まで上昇したことから米ドルが高騰。米ドル円は145.403から節目の146円台に24年振りに乗せ、146.388をタッチした。その後米ドル円は一時的に146.000まで下落したものの、大きく反落することなく堅調に推移しており、上値を試す値動きとなっている。ただ、急激な価格変動は再びの為替介入を招く恐れがあることから、過度な円安とならないか注視したい。
本日の指標は、15:00に英・GDP、英・鉱工業生産、17:00に英・ハスケルMPC委員の発言、18:00に欧・鉱工業生産、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、20:35に英・ピルMPC理事の発言、21:30に米・生産者物価指数、22:30に欧・ラガルドECB総裁の発言、23:00に米・カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言、26:00に英・マンMPC委員の発言、米・10年債入札、26:45に米・バーFRB副議長の発言、27:00に米・FOMC議事録公表が予定されている。24年振りに146円に乗せた米ドル円の方向性を慎重に静観したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。