2022.09.13
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった独・DAXは、前日比プラス2.40%の13,402で終了した。米国市場も主要株価指数3銘柄がそろって4日続伸。ダウ平均は前日比プラス0.71%の32,381ドルでの着地となった。本日発表を控えている米・消費者物価指数がピークアウトするのではとの観測が広がり、過度な金融引き締めに対する警戒感が和らいだ。
為替市場は、ドルインデックスの上値が重くなっており、108.2まで低下していることから米ドル円が往って来い相場となった。昨日の米ドル円は下値142.114から上値143.483まで140pips弱のボラティリティとなったが、アジア時間終盤で失速。円が強含む展開となった。本日のアジア時間でも上値の重さは変わっておらず、4時間足20MAより下位に位置している。
本日の指標は、15:00に英・雇用統計、独・消費者物価指数、15:30にスイス・生産者輸入価格、16:00にトルコ・鉱工業生産、18:00に独・ZEW景況感指数、欧・ZEW景況感指数、19:00に米・NFIB中小企業楽観指数、21:30に米・消費者物価指数、26:00に米・30年債入札、27:00に米・財政収支、翌7:45にNZ・第2四半期経常収支が予定されている。米国時間での米・CPI結果による急激な価格変動に十分警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。