2022.09.12
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国がそろって大幅上昇となり、もっとも上げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比プラス1.64%の3,570で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がそろって3日続伸となり、ナスダックは前日比プラス2.11%の12,112ポイントでの着地となった。先週末、米ウォラーFRB理事は「来週21日のFOMCでの大幅利上げを支持する」と発言したが、株価への影響は限定的だった。
週明けの為替市場は、米ドルが弱含み米ドル円が50pipsの下窓、ユーロ米ドルが60pipsの上窓でスタートした。米ドル円は142.112まで下落したが、すぐに下窓を埋める値動きとなり、早々に142.948まで反発した。しかしながら米ドル円は4時間足20MAより下位に位置しており、日足RSIも70を超過しているため、調整による下落となるのか警戒したい。
本日の指標は、15:00に英・GDP、英・鉱工業生産、英・製造業生産、英・貿易収支、日・工作機械受注、16:00にトルコ・経常収支、トルコ・雇用統計、21:00に印・鉱工業生産、印・消費者物価指数、24:30に米・3年債入札、米・10年債入札が予定されている。今週は15日の英・BOE政策金利発表や16日の米・ミシガン大消費者信頼感指数が控えているが、まずは週明けの価格動向を慎重に注視したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。