2022.08.08
2023.08.28
先週末の株式市場は、欧州市場で各国が反落の値動きとなり、特に下げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比マイナス0.78%の3,725で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、ダウ平均は前日比プラス0.23%の32,803ドルでの着地となった。先週末金曜日に発表された米・7月雇用統計は、非農業部門雇用者数が52.8万人と、市場予想を大幅に上回った。
為替市場は、大きな窓なくスタートし、若干の円安傾向となっている。中でも上昇が目立っている豪ドル円は、本日安値の93.141から93.852まで約70pips上昇。先週末の終値を更新している。テクニカル的には、豪ドル円は4時間足200SMAのちょうど真上に位置する形で上昇を試みている最中だ。上伸した場合、次の上値ターゲットである94.587に届くのかを見極めたい。
本日の指標は、特に大きな発表が予定されておらず、テクニカルに沿った値動きを楽しめる相場になることが予想される。今週は10日(火)の米・消費者物価指数や12日(金)の米・ミシガン大消費者信頼感指数に注目しつつ、8月第2週の週始めの値動きを注視したい。また、今週は日本のお盆ウィークとなるため、薄商いを狙った突発的な値動きに警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。