2022.08.05
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が2日続伸となり、もっとも上げ幅の大きかった仏・CAC40は、前日比プラス0.64%の6,513で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄がまちまちの展開となり、ダウ平均は前日比マイナス0.26%の32,726ドルでの着地となった。本日の米・雇用統計を前に様子見ムードが広がっており、売り買いが拮抗した。
為替市場は、昨日政策金利を27年半振りに0.5ポイント引き上げ1.75%としたポンドが、 政策金利発表後に急落。ポンド米ドルは1.2215から1.2065まで約150pipsの下落となった。しかしながらその後約8割巻き返し、現在のポンド米ドルは1.2145付近で推移している。テクニカル的には日足20MAの上部に位置しているため、本日の米・雇用統計により下値をサポートされ上昇するのか注視したい。
本日の指標は、15:00に独・鉱工業生産、英・ハリファックス住宅価格、15:45に仏・鉱工業生産、仏・製造業生産指数、20:15に英・ピルMPC委員の発言、21:00に米・バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言、21:30に加/米・雇用統計、23:00に加・Ivey購買部協会指数、28:00に米・消費者信用残高が予定されている。米・雇用統計での失業率の変化による価格変動に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。