2022.06.16
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って反発し全面高となり、最も上げ幅の大きかった欧・ユーロ50は、前日比プラス1.64%の3,532で終了した。米国市場も同様、主要株価指数3銘柄が揃って反発となり、最も上げ幅の大きかったナスダックは、前日比プラス2.50%の11,099ポイントでの着地となった。昨日開催された米FOMCでは、市場予想通り0.75%の利上げが実施され、政策金利は1.75%となった。
為替市場は、FOMC直後に上昇した米ドル円が、パウエルFRB議長の記者会見が始まると同時に反落し、昨日高値の135.583から133.502まで約200pippsの下落となった。テクニカル面では、米ドル円は4時間足でサポートされていた20MAを下抜ける形で下落しているものの、日足では10MAにタッチせず反発しているため、米国時間にかけての値動きを注視したい。
本日の指標は、16:30にスイス・SNB政策金利と声明発表、スイス・ジョーダンSNB総裁の記者会見、20:00に英・BOE政策金利と声明発表、英・BOE議事録公表、20:30にトルコ・住宅価格指数、21:30に加・卸売売上高、米・新規失業保険申請件数、米・住宅着工件数、米・建設許可件数、米・フィラデルフィア連銀景況指数、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、翌7:30にNZ・製造業PMIが予定されている。米・フィラデルフィア連銀景況指数など米国時間の指標発表に十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.09.03NEW
日銀利上げ観測でドル円は158円割れ
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが0.50%安の25,839.33で取引を終えた。

2026.09.02NEW
米ADP雇用統計控えドル円は160円台定着を見極める
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.10%安の25,970.11で取引を終えた。

2026.09.01NEW
米ISM控えドル円は160円手前で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではドイツDAXが1.17%安の26,258.11で取引を終えた。

2026.08.31NEW
米金利上昇でドル円は160円台の攻防へ
28日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではフランスCAC40が0.98%高の8,401.18で取引を終えた。

2026.08.28NEW
ウォーシュFRB議長発言が米金利の手掛かりに
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、主要指数ではフランスCAC40が1.68%安の8,319.87で取引を終えた。

2026.08.27NEW
ECB議事要旨控えユーロドルは1.16ドル台を維持
前日の株式市場は、欧州主要3指数がまちまちとなり、フランスCAC40は0.27%高の8,462.39と最も大きく上昇した。

2026.08.26
米PCE控えドル円は159円台で方向感探る
前日の株式市場は、欧州市場の主要指数がまちまちとなる一方、欧州株全体では上昇し、ドイツDAXは0.61%高の26,266.14で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.25
米住宅・消費指標控えドル円159円台の攻防
前日の株式市場は、欧州で主要指数がまちまちとなり、最も値動きの大きかったスペインIBEX35は0.69%高の20,098.60で取引を終えた。

2026.08.24
ドル円159円割れ、米財務長官会見を見極め
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数ではFTSE100が0.6%高の10,816.56で取引を終えた。

2026.08.21
米PMI控えドル円159円前後、米金利高止まり
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.1%安の650.35で取引を終えた。

2026.08.20
米金利低下でドル円158円台、米指標待ち
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、主要指数ではFTSE100が0.1%高の10,743.35で取引を終えた一方、STOXX600は0.1%安の651.16となった。