2022.06.15
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が小幅ながらに続落となり、最も下げ幅が大きかった仏・CAC40は、前日比マイナス1.20%の5,949で終了した。米国市場はナスダック以外が続落となり、ナスダックは前日比プラス0.18%の10,828ポイントでの着地となった。昨日発表された米・5月生産者物価指数は、市場予想の0.9%に対し0.8%の減少となったものの、依然高水準が続いている。
為替市場は、本日日本時間未明に開かれる米・FOMC政策金利発表を控え、クロス円が全般的にレンジ推移となっている中、米ドル円の上昇が目に付き、米ドル円は今年高値の135.570を記録した。本日のFOMCでは政策金利の1.75%への引き上げが予想されており、結果により急落も懸念されるため、政策金利発表直後の値動きに警戒したい。
本日の指標は、15:30にスイス・生産者輸入価格、15:45に仏・消費者物価指数(確報値)16:00にトルコ・住宅価格、18:00に欧・欧工業生産、欧・貿易収支、18:15に独・ナーゲル独連銀総裁の発言、20:00に米・MBA住宅ローン申請指数、21:30に米・小売売上高、米・NY連銀製造業景気指数、22:00に加・中古住宅販売件数、23:30に米・週間原油在庫、25:20に欧・ラガルドECB総裁の発言、27:00に米・FOMC政策金利と声明発表、27:30に米・パウエルFRB議長の記者会見が予定されている。本日のFOMC政策金利発表による米ドルの急激な急激な価格変動に警戒したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.07.20NEW
カナダCPI控えドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.34%安の641.53ポイントで取引を終えた。

2026.07.17NEW
米住宅指標控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600は0.16%高の643.73ポイントで取引を終えた。

2026.07.16NEW
米小売売上高控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.15NEW
米PPIとカナダ中銀控えドル円は162円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.2%高の642.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.14NEW
米CPI控えドル円は162円台、FRB議長証言も焦点
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.01ポイントで取引を終えた。

2026.07.13NEW
米CPI前にドル円は162円台で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、STOXX600はほぼ横ばいの641.10ポイントで取引を終えた。

2026.07.10
米金利低下でドル円は162円前後、カナダ雇用統計を控える
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.8%高の640.88ポイントで取引を終えた。

2026.07.09
米金利上昇でドル円は162円台、ECB議事要旨後の動向を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は1.8%安の634.91ポイントで取引を終えた。

2026.07.08
FOMC議事要旨控えドル円は162円前後で神経質な展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の646.29ポイントで取引を終えた。

2026.07.07
ドル円は162円台、米貿易収支控え上値を探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅下落し、STOXX600は0.35%安の650.50ポイントで取引を終えた。

2026.07.06
ドル円は161円台、今晩の米ISM非製造業景況指数に注目
前営業日の株式市場は、欧州市場が上昇し、主要指数では独DAXが前日比0.78%高の25,779.31ポイントと上昇が目立った。

2026.07.03
米雇用統計後のドル円は161円台で方向感探る展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は1.4%高の648ポイント台と過去最高値で取引を終えた。