2022.06.09
2023.08.28
前日の株式市場は、欧州市場で各国が揃って続落となり、特に下げ幅が目立った仏・CAC40は、前日比マイナス0.80%の6,448で終了した。米国市場は主要株価指数3銘柄が揃って3日振りの反落となり、最も下げ幅の大きかったS&P500は、前日比マイナス1.08%の4,115ポイントでの着地となった。昨日発表された米・MBA住宅ローン申請指数は前回値から後退し、マイナス6.5%となった。
為替市場は、本日のECB政策金利発表を前にユーロが強含む展開となっており、ユーロ米ドルは1.067から1.074まで反発。約70pipsの上昇となった。本日のアジア時間でも順調に上昇しているため、欧州時間での政策金利発表に向けてどのような値動きとなるのか、慎重に静観したい。
本日の指標は、18:00に南ア・経常収支、20:00に南ア・製造業生産高、20:45に欧・ECB政策金利と声明発表、21:30に米・新規失業保険申請件数、欧・ラガルドECB総裁の記者会見、23:30に米・週間天然ガス貯蔵量、24:00に加・マックレムBOC総裁の発言、26:00に米・30年債入札が予定されている。7月からの利上げについてどのような内容が出るのか、ラガルドECB総裁の発言に十分注意したい。
著者:森真(もりまこと)
海外FX経歴11年。海外の証券会社での勤務後、専業トレーダーに転身。徹底的にファンダメンタルズを分析し、どんな相場でも対応できるコツをつかみ成績アップ。得意な取引スタイルは2~3日で決済が基本のスイングトレード。

2026.06.04NEW
160円近辺で推移する米ドル円の上値を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.7%安の621.19ポイントで取引を終えた。

2026.06.03NEW
160円近辺で推移する米ドル円の方向感に注意
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、STOXX600は0.7%高の625.34ポイントで取引を終えた。

2026.06.02NEW
160円を前にした米ドル円の上値余地を注視
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.8%安の621.24ポイントで取引を終えた。

2026.06.01NEW
米ISMを控えた米ドル円の上値余地を注視
前営業日の株式市場は、欧州市場が小幅高となり、STOXX600は0.14%高の626.00ポイントで取引を終えた。

2026.05.29NEW
160円を前にした米ドル円の方向感を見極め
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、STOXX600は0.5%安の625.11ポイントで取引を終えた。

2026.05.28NEW
159円台で推移する米ドル円の上値余地に注目
前日の株式市場は、欧州市場が小幅にまちまちとなる中、STOXX600は0.03%高の628.18ポイントで取引を終えた。

2026.05.27
RBNZ据え置き後のドル円159円台の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が下落し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.6%安の628.01で引けた。

2026.05.26
米消費者信頼感を控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開か
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.0%高の631.63で引けた。

2026.05.25
米英休場で薄商いの中ドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.73%高の625.12で引けた。

2026.05.22
米消費者心理を控えたドル円159円台の底堅さを見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場がまちまちとなり、欧州株全体を示すSTOXX600は620.56でほぼ横ばいだった。

2026.05.21
米PMIを控えたドル円159円前後の方向感を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比1.5%高の620.29で引けた。

2026.05.20
FOMC議事要旨を控えたドル円159円台の定着を見極める展開
前日の株式市場は、欧州市場が小幅に上昇し、欧州株全体を示すSTOXX600は前日比0.2%高の611.34で引けた。